たくさん種類のあるブライスドール、どれも可愛くて迷ってしまいます。
その始まりはアメリカで、ケナー社が販売し、人気薄で1年ほどで販売終了になったブライス人形、この1972年当時のドールをビンテージ(ヴィンテージ)と呼んでいます。
今日、お店で見かける新品のブライスはそのレプリカ(ライセンスを取得しての許可製造)としてタカラトミーから発売されています。
このレプリカには、2つの大きさがあり、目の色がグリーン、ブルー、ピンク、オレンジの4色に変わり、ボディーサイズの大きいネオブライスと、まぶたが下りるが目の色が変わらない小さな身長12、13センチのプチブライス(初期のプチブライスはまぶたが動かない)があります。顔などの細部は年代を重ねるにつれて微妙に変わり、スペリオールやエクセレント、ラディエンスという種類に分けられますが、見て気に入った顔立ちのブライスを選べばいいでしょう。
さらに、復刻版として、1972年当時のタイプのものが、ハスブロ社やアシュトンドレイクギャラリーズ社から発売されました。
次々新鮮でかわいいものをブランドとのコラボなどで嗜好をこらしてプロデュース、人気種や限定品は即完売で容易に手に入らないこともあります。
特別仕様品(違う目の色、色白)などは更に希少価値を見出す方が後を絶たない様子です。
それから、褐色の肌のブラックブライスもあります、よりビビッドなカラーの活動的な洋服をコーデできるのでこれも人気を集めています。
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